ダンプファイルを強制的に作成する

作成日:2017/05/26
更新日:2018/01/14




以前のWindowsではドクターワトソン (drwtsn32.exe)により、アプリケーションでアクセス違反などが発生したらダンプファイルが生成されていました。(core dump と呼ばれています。)
しかしWindows 10 ではタスクマネージャーから出力する方式に変更となりました。



保護違反が発生したら、タスクマネージャーで該当のアプリケーションを右クリックして「ダンプファイルの作成」を実行してください。

ダンプファイルは以下の通りです。
C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Local\Temp\ConsoleApplication1.DMP

すでにファイルが存在すると、以下のようにナンバリングされます。
C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Local\Temp\ConsoleApplication1 (1).DMP



キーワード:Dumpfile

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