「システムで予約済みのパーティション を更新できませんでした。」の原因と対処

作成日:2018/05/16
更新日:2018/05/16




現象



Windows 10にアップグレードしようとした場合、以下のエラーで失敗する場合があります。

システムで予約済みのパーティション を更新できませんでした。

原因


"システム予約済みパーティション"が不足していてアップデートに失敗しているようです。このパーティションは CドライブとかDドライブとかドライブ名は付いていません。
ユーザは使用できません。主にシステムがブート(起動)するときに使用するパーティションです。ただしウィルス対策ソフト、アンチウィルスソフト、セキュリティソフトがこのパーティションを使用する場合があります。

システム予約パーティションの例(Windows10)



対処



通常は"システム予約済みパーティション"を拡張したりファイルを削除したりすることはできません。自分の責任(Own Risk)で第三者ソフトを使用していパーティションを広げることは可能です。
またウィルス対策ソフトメーカーに確認して、使用ファイルを減らすことはできるかもしれません。



キーワード:システム予約済みパーティション

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