ストリートビューをスマホ向けのレスポンシブWebデザインにする

作成日:2020/01/02
更新日:2020/01/02




スマホでストリートビューを画面サイズにする



スマホにストリートビューを表示すると画面からはみ出してしまい操作性がかなり悪くなります。
iPhoneユーザなどはとてもストリートビューを使えるものではありません。

そこでデバイスごとに画面を合わせる"レスポンシブWebデザイン"にする必要がありますがデフォルトでは対応していません。
色々苦労して実現した結果をメモとして記録していきます。

失敗例



以下設定してもストリートビューは画面に収まりませんでした。イメージではないので当然でしょう。

img {
max-width: 100%;
height: auto;
}



以下設定してもストリートビューは画面に収まりませんでした。他の方法が必要なようです。

<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0,minimum-scale=1.0,maximum-scale=1.0,user-scalable=no">



成功例



以下の方法で成功しました。詳細はリンクを参考にしてください。


<div class="ggmap">ストリートビューから取得したiframeのコード</div>




.ggmap {
<省略>}



<省略>に関しては以下コードを参照してください。

参考:【コピペOK】GoogleMapの地図をレスポンシブサイトに埋め込む方法
https://inthecom.net/718



キーワード:レスポンシブWebデザイン

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