マルウェア対策サービスの常時実行を許可する | Windowsグループポリシーの設定

"マルウェア対策サービスの常時実行を許可する"(Windows グループポリシー)に関して説明します。


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カテゴリ:

Endpoint Protection

設定値:
マルウェア対策サービスの常時実行を許可する

パス:
コンピュータの構成\管理用テンプレート\\Windows コンポーネント\Endpoint Protection

グループポリシエディタの説明:
このポリシー設定を使用すると、ウイルス対策およびスパイウェア対策の定義が無効の場合でもマルウェア対策サービスを実行したままにするかどうかを構成できます。この設定は無効にしておくことをお勧めします。この設定を有効にした場合、ウイルス対策およびスパイウェア対策の定義が両方とも無効になっていても、マルウェア対策サービスは実行したままの状態になります。この設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、ウイルス対策およびスパイウェア対策の定義が両方とも無効になっていると、マルウェア対策サービスは停止します。コンピューターを再起動した場合、このサービスのスタートアップが [自動] に設定されていれば、サービスが開始されます。サービスが開始された後に、ウイルス対策およびスパイウェア対策の定義が有効かどうかがチェックされます。少なくともどちらかの定義が有効であれば、サービスは実行したままになります。両方の定義が無効の場合、サービスは停止します。


参考:グループポリシーエディタエディタの起動方法

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Windows 10 グループポリシー 一覧