低速回線接続が検出された場合ユーザーに通知する | Windowsグループポリシーの設定

"低速回線接続が検出された場合ユーザーに通知する"(Windows グループポリシー)に関して説明します。


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カテゴリ:

ユーザー プロファイル

設定値:
低速回線接続が検出された場合ユーザーに通知する

パス:
コンピュータの構成\管理用テンプレート\\システム\ユーザー プロファイル

グループポリシエディタの説明:
このポリシー設定によって、移動プロファイル サーバーとの低速回線接続が検出された場合でも、ユーザーは移動プロファイルをダウンロードできます。このポリシー設定を有効にすると、ユーザーは、移動プロファイル サーバーとの低速リンクが検出された場合に移動プロファイルをダウンロードするかどうかを定義できます。Microsoft Windows Vista より前のオペレーティング システムでは、低速回線接続が検出されると、ログオン時にダイアログ ボックスが表示されます。これによりユーザーは、ユーザー プロファイルのリモート コピーのダウンロードを選択できます。Microsoft Windows Vista ではログオン画面でチェック ボックスが表示され、回線接続速度が検出される前に、リモート ユーザー プロファイルをダウンロードするかどうかをユーザーが選択する必要があります。このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合は、ユーザーには通知されません。代わりに、ユーザー プロファイルのローカル コピーが使用されます。[リモート ユーザー プロファイルを待つ] ポリシー設定を有効にしている場合、ユーザーに通知することなくユーザー プロファイルのリモート コピーがダウンロードされます。Microsoft Windows Vista では、ログオン画面でのユーザー選択は無視されます。注: このポリシー設定とこのフォルダー内の関連設定によって、移動ユーザー プロファイルのダウンロードが遅いときのシステムの応答が定義されます。Microsoft Windows Vista より前のオペレーティング システムで、ユーザーがこの通知に応答するまでの時間制限を調整するには、[ダイアログ ボックスのタイムアウト] ポリシー設定を使用します。重要: [低速回線接続を検出しない] 設定が有効である場合、このポリシー設定は無視されます。[一時記憶された移動プロファイルのコピーを削除する] ポリシー設定が有効である場合は、低速接続が検出されときに読み込まれる移動プロファイルのローカル コピーはありません。


参考:グループポリシーエディタエディタの起動方法

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Windows 10 グループポリシー 一覧